元気に議会改革に取り組んでいます。
無所属議員連絡会を発足
私(丸山賢二)は、選挙選で「当面一年間は無所属で」と公約しました。様子をよく勉強してからという趣旨ですが、同じ考えの北山早苗議員(南安曇郡区)と一緒によびかけて、駒ヶ根市区(一人区)の林奉文議員とともに、「無所属議員連絡会」を結成しました。
議会改革で申し入れ
さっそく、他にさきがけて、3名の共同で、議会改革についての申し入れを暫定議長に行いました。
内容は、
@少数意見の尊重の観点から、無所属議員の代表を議会運営委員会に出席させること。
A議長の任期を2年間として、議長選挙では立会演説会を行う。
の2点です。Aについては、その後の各会派からの申し入れでも共通するところなり、臨時議会では、初めて立会演説が行われました。
公開学習会を開催
臨時議会では、前島章良さんを教育委員選任の議題が提出されました。この件は、二月議会で否決された経緯があります。
無所属議員連絡会では、ご本人の人柄や考えを直接知る機会を持つべきだと考え、県民にも広く知ってもらうために、公開での学習会を開催しました。
五月一四日に長野保健所で開催された「前島章良さんと教育行政を考える学習会」には、県議七名に加え、九〇名近くの参加者がありました。
前島さんの講演は感動的なもので、教育行政に求められている責任感や人への思いやりを改めて考えさせられました。
私は閉会あいさつで、「無言の子どもの叫びをいかに早くつかむかが大事です。それができる人が教育行政の要所についてもらうことは大切」と述べました。
会場アンケートでもすべての回答者が、このような公開の学習会を「意義深い」と答えてくださいました。
今回の公開学習会には大町からも8名の参加がありました。
学習会の速記録やアンケート結果は「県政調査室」でコピーを提供します。 |
|
| 公開学習会のテーマをリクエストしてください。
私は、選挙の中で、政務調査費の使い方を正していくと公約しました。政務調査費は、県議の調査研究活動のために支給される県民の税金です。県民に見える使い方をすべきです。
そこで、さまざまなテーマで県民に開かれた公開学習会を開催していく考えです。当面、地域おこしにつながる公共事業の 私は、選挙の中で、政務調査費の使い方を正していくと公約しました。政務調査費は、県議の調査研究活動のために支給される県民の税金です。県民に見える使い方をすべきです。
そこで、さまざまなテーマで県民に開かれた公開学習会を開催していく考えです。当面、地域おこしにつながる公共事業のあり方、県立高校のあり方、地域高規格道路のあり方、介護福祉などをテーマにと考えています。
市民のみなさまからも「こんなテーマを取り上げて」という要望を事務所まで お寄せください。 |
初議会で本会議場に登壇!
感情的でない議論をうながす質問 |